未来圏内

日々のくだらないことや小説

乙女ゲームがやりたい話

私が今までにやった乙女ゲームと言えば、 ・Starry☆Sky (in春夏秋冬) ・月華繚乱ROMANCE ・死神と少女 ・アルカナ・ファミリア ・AMNESIA (無印/LATER/CROWD) ・ライブラリークロスインフィニット くらいなもんですが、ただただ今は乙女ゲームがやりたい。で…

「羊の木」とは何なのか? 映画「羊の木」感想

映画「羊の木」を見てきた。 なんかもううまく感想言えないけどすっげーーーーー錦戸亮。錦戸亮の顔が好きな私としてはほんと錦戸亮。すごい。そして松田龍平が好きな私としては本当に松田龍平(意味不明)。 以下ネタバレなし感想。 ここで突然のあらすじ。 …

家と家具は早めに決めとけ

2月だよ。はやいよ。1月、2月、3月は「行く」「逃げる」「去る」とは言うけれども、それにしたって1月が早すぎやしないだろうか。課題やってねえよ。一人暮らしするときの家具も決まってねえよ。昨年の精算をしないまま、また2月になってしまった。 高校3年…

BUMP OF CHICKEN「記念撮影」の何がいいか今更語らせてくれ

高校3年生の今、この曲に対して思うことがあって、多分今じゃないとこの気持ちは忘れちゃうっつーか将来この気持ちが「過去のもの」になっちゃうんだなあと思ったのでとりあえず書く。 「記念撮影」の何が良いって全部だ。タイトルで示したことはこの一言で…

年賀状を書かないという選択しかない

どうも受験生です。高校3年生なのですが、まあ勉強のことは置いておいて年賀状の話をしよう。年賀状って高3は書くもの?書かないよね?というのが目下の疑問であるのですがどうなんでしょう。年賀状書いてる暇あったら勉強しろよって感じ? 年賀状届いたらな…

「必死で努力したことがない」人に向ける話

Starry☆Skyっていう乙女ゲームがあってね(唐突) まあ聞けよ。ざっくり言うと攻略キャラが春夏秋冬3人ずついて、私はin springの錫也とin summerの梓、宮地が好きなわけだ。いやそんなことはどうでもいい。私が誰推しであろうとあまり関係ないんだが、とにか…

吾輩は勝ち組である。

最近しあわせだと思うことが増えた。良いことだ。だから、自分がしあわせだと思うことを書こうと思う。ついこの間、幸せのメカニズムというスピーチを見た。幸せはポジティブな脳から生まれるらしい。そういうわけで、どうでもいい話だけど、端的に言えばし…

「昔あなたのこと嫌いだったんだ~」って言うヤツ

本当に信じられないよね。 今突然思い出した。多分中学一年生くらい。結構仲良かった子に「昔、佐倉(私)のこと嫌いだったんだ~」って言われたことを思い出した。 だからどうってわけじゃないけど、「あ、そうなんすか(笑) へっえww」みたいな声が出る。…

封印

小説です。 封印 居酒屋の中はクーラーによって冷やされていた。それなりに混雑した店内は人口密度が高い上ほとんどが酔っぱらっているはずなのに全く暑さを感じさせない。今日の飲み相手は中学時代の同級生で長く会っていなかったが、明日は平日で互いに仕…

面白い話

「そういえばこの前面白かったんだけどさ〜」って話しだされると後に続く話がどんなに面白かろうと面白さ30%くらい減るよね。なんで分かってて「面白い話なんだけど〜」って話し出すんでしょうね。 評論とかでも「面白いことにこれは--が〜〜であるのと同…

誰かが死ぬということ - 「素晴らしきかな、人生」

勉強しなきゃいけない時期なんだろうけど、そもそも勉強しなきゃいけない時期に勉強したいと思わないのが世の常なので、結局日曜は勉強をせずに映画を観に行った。スタバにも行った。所謂JKごっこである。 しかし私が観たのはドSな黒王子・キラ君と今日恋を…

無批判と悪意のあるもの - 「沈黙」

現代文の教科書に、村上春樹の短編、「沈黙」という作品が載っている。授業で読んだわけではないのだけれど、訳あってこの話を読んだ。 そもそも自分は村上春樹の作品が好きでもないし嫌いでもない。高校生でも上の下の中くらいの成績の良さ(これは高慢でも…

"自分"は何で決まるのか? - 「君はレフティ」

キーワードは「君はレフティ」「7.6」。 「君はレフティ」という本を読んだ。著者は額賀澪さん。初めましての作家さんだ……。 以下やんわりとしたあらすじと感想。 小説の始まりは主人公・古谷野真樹が夏休み中の事故によって記憶喪失になったところからであ…

I can't be

何かをやり遂げたことがあまりなくて、 じゃあ自分が何か続けるものを見つけなければって思ってブログを始める。 テスト勉強も夏休みの課題もやろうやろうと思ってギリギリになって、もういいよって言ってしまう。趣味もない。やりたいことはあるけどそれを…